恋愛婚活プロデューサー山岸直伝!vol.10     第10回:「会話が苦手でも好かれる人の共通点とは?」


婚活イベントやお見合いの場で、こんな不安を抱いたことはありませんか?

  • 「何を話せばいいのかわからない…」
  • 「沈黙が気まずくて、つい焦ってしまう」
  • 「盛り上がらない=失敗、と思ってしまう」
  •  

特に真面目で控えめな性格の方ほど、「会話でうまく印象を残さないと…」とプレッシャーを感じてしまうものです。


でも、実は**会話上手じゃなくても好かれる人には“ある共通点”**があるんです。

今日は、口下手でも安心して婚活できるための「会話における心理のポイント」をお伝えします。


◆ 会話の目的は「楽しく話す」ことではない

まず前提として、婚活の場における“初対面の会話”のゴールは、「楽しく話すこと」ではありません。

大切なのは、「この人なら、ゆっくり話せそう」「一緒にいて疲れなさそう」と感じてもらうこと。

つまり、“安心感”が最優先。

たくさん話せる=魅力的、ではないのです。

心理学では、**「話しやすい人」=「共感してくれる人」**と感じやすいという研究があります。
つまり、話す量よりも、「相手の話をちゃんと受け止める姿勢」の方が大切なんです。


◆ 口数より「反応力」が信頼を生む

たとえば、相手が「最近、登山を始めたんです」と言ったとしましょう。

ここで「へぇー、そうなんですね…」と返すのと、

「自然の中で過ごすのって、気持ちよさそうですね!」と少し気持ちを込めた反応をするのとでは、印象がまったく変わります。

これは心理学でいう**“ミラーリング(共感の反射)”**の効果です。
相手が話したことに“共感・興味・感想”を少しだけ添えて返すだけで、「この人、ちゃんと聞いてくれてる」と感じてもらえます。

実際、会話が苦手でも

  • 表情がやわらかい
  • 相づちが自然
  • 相手の話にちょっとリアクションがある

この3つがあるだけで「話しやすい人」という印象を与えることができます。


◆ 話題が浮かばないときは“自分の興味”に立ち返る

沈黙が怖くて、無理に会話をつなごうとすると余計に焦ってしまいます。
そんなときは「何か面白い話をしよう」とするのではなく、**“相手に関心を寄せる質問”**をしてみてください。

たとえば:

  • 「最近の休日はどんな風に過ごされてますか?」
  • 「好きな食べ物って何ですか?」
  • 「好きな音楽や映画ってありますか?」

など、深くなくてもよいので、自分が自然に興味を持てることを聞いてみましょう。

その中で「自分と少しでも共通点があるかも?」というポイントを探していくと、無理なく会話が広がります。


◆ 「盛り上げる」より「落ち着ける」が大切

婚活で好かれる人というのは、必ずしも話が面白い人ではありません。

むしろ

  • 相手に緊張を感じさせない
  • 自分を大きく見せようとしない
  • 落ち着いて受け答えができる

そんな“等身大”の空気感を持っている人が、安心して「もう一度会いたい」と思われるのです。

心理学的にも、「安心感」は恋愛感情の前提になる感情です。

つまり、あなたが無理に話題を頑張るより、「ここにいるとホッとする」と思ってもらえることの方が、ずっと恋愛への近道になるのです。


◆ 最後に:言葉は少なくても「気持ち」は伝わる!

「会話が苦手だから恋愛がうまくいかない」と思っている方にお伝えしたいのは、

会話力=恋愛力、ではないということ。

必要なのは

  • 相手を思いやる気持ち
  • 無理をせず自然体でいること
  • 相手の話を「興味を持って聴く姿勢」

たったそれだけで、人と心をつなぐことはできるのです。

むしろ、話しすぎず、ゆったりと関わるあなたのペースを「心地よい」と感じてくれる人が必ずいます。

ですから、焦らなくて大丈夫です。

話し上手にならなくても、「受け止め上手」であれば、それがあなたの最大の魅力になりますよ。

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